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Windows 10 1511 で Wi-Fi センサーの設定を変更

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Windows 10 の Wi-Fi センサーを無効にする方法としては、Windows 10: Wi-Fi センサー (Wi-Fi Sense) とは? 正しく理解して使用してみよう で紹介されているようなレジストリの設定方法があります。

  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\WcmSvc\wifinetworkmanager\config
  • AutoConnectAllowedOEM (REG_DWORD) : 0

Windows 10 1511 向けのグループポリシー / グループポリシーテンプレートでは、How to configure Wi-Fi Sense and Paid Wi-Fi Services on Windows 10 in an enterprise で開設されているグループポリシーによる設定が増えています。

かなり名称が長いのですが、1511 では、以下のようなポリシーがあります。

  • 「コンピューターの構成」→「管理用テンプレート」→「ネットワーク」→「WLAN サービス」→「WLAN 設定」
  • 推奨されるオープン ホットスポット、連絡先によって共有されたネットワーク、有料サービスを提供するホットスポットに Windows が自動的に接続することを許可する

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ポリシーでは冒頭に紹介したレジストリを変更する形になりますので、どちらから設定しても問題ありません。

設定をすること (無効にする) で、「Wi-Fi 設定を管理する」の設定がロックされます。
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「連絡先によって共有されたネットワークに接続する」が使用できなくなりますので、共有可能な Wi-Fi (例 : テザリング) に接続しようとした際の「ネットワークを連絡先と共有する」も設定ができなくなります。

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14251 で GPMC を開く場合、Fix Windows 10 build 14251 “An error has occurred in the script on this page” に書かれているように、「このページのスクリプトでエラーが発生しました」を回避するために、「拡張」→「標準」形式で開くようにしたのタブを選択しなおすのが一番面倒だったりしますが…。

Written by masayuki.ozawa

2月 22nd, 2016 at 11:35 pm

Posted in Windows Client

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