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SQL Server のコマンドラインセットアップ用の構成ファイルの作成方法

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SQL Server はコマンドラインからセットアップをする際に構成ファイルを利用することができます。
コマンド プロンプトからの SQL Server 2012 のインストール

コマンドラインからセットアップするための構成ファイルの作成方法をメモとして。

Windows Server 2012 以降は .NET Framework 3.5 SP1 をセットアップ実行前にインストールしていることが前提です。

インストールされていない場合は、PowerShell から以下のコマンドを実行してインストールしておきます。

Install-WindowsFeature NET-Framework-Core

あとは、通常のインストールを以下の画面まで進めていきます。

そうすることで [構成ファイルのパス] にここまでの画面で指定した内容を元に [ConfigurationFile.ini] が作成されますので、このファイルをコピーしておくことで、コマンドプロンプトからのセットアップに利用することができます。

無人セットアップでインストールする場合には、構成ファイルに以下の一行を追加するか、

IAcceptSQLServerLicenseTerms="True"

セットアップ時に [/IACCEPTSQLSERVERLICENSETERMS] のオプションを指定して実行します。

また、/Q /QS を使用した、無人セットアップをする場合には構成ファイルの [UIMODE="Normal"] が設定されているとエラーになりますので、ファイルを開いて先頭に ; (セミコロン) をつけてコメント化しておきます。

これで、以下のコマンドを実行すれば応答ファイルを使用して、進行状況は GUI に表示しながら無人セットアップが可能となります。

setup.exe /CONFIGURATIONFILE=C:tempConfigurationFile.ini /QS /IACCEPTSQLSERVERLICENSETERMS

 

何度もインストールをする場合は、構成ファイルを使用したセットアップが便利かと。

Written by masayuki.ozawa

4月 2nd, 2014 at 10:43 pm

Posted in SQL Server

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