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Windows Server Developer Preview で Hyper-V をインストール

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ThinkPad x201i で VHD ブートをして、Windows Server Developer Preview をインストールしてみました。
この環境は物理環境ですので、Hyper-V をインストールしてみたいと思います。

■Hyper-V のインストール


それでは、Server Manager を使用して Hyper-V をインストールしてみたいと思います。

  1. クラシックデスクトップで [Server Manager] を起動します。
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  2. [Manage] から [Add Roles and Features] をクリックします。
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  3. [Next] をクリックします。
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  4. [Next] をクリックします。
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  5. [Next] をクリックします。
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  6. [Hyper-V] を有効にして [Next] をクリックします。
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  7. [Next] をクリックします。
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  8. [Next] をクリックします。
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  9. [Install] をクリックします。
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  10. [Close] をクリックして、再起動をします。
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以上で Hyper-V のインストールは完了です。

Metro スタイルの画面を表示すると Hyper-V Manager と Hyper-V Virtual Machine Connection が追加されています。
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Windows Server 8 の Hyper-V では VHDX の他に VHD 形式のディスクも使用できますので Hyper-V 2.0 で作成したイメージを使用することが可能です。
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こちらが Windows Server 8 上で起動した Windows 8 になります。
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細かな設定については使いながら見ていきたいと思います。

Written by masayuki.ozawa

9月 14th, 2011 at 11:16 pm

Posted in Hyper-V,Windows Server

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No Responses to 'Windows Server Developer Preview で Hyper-V をインストール'

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  1. よくわからないまま「一番乗りで「Like」しませんか」を押してみたけど、これってWordpressのアカウントがないと押せないのね。残念。あ、Windows Server Developer Preview(Windows 8 Server)の画面参考になります。サーバOSがスマートフォンぽい画面になるのはちょっと違和感だけど。

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