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別のユーザーとして実行でローカル Administrator として実行する際の小ネタ

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サーバー OS を使用していて、[Shift + 右クリック] でローカルの Administrator として実行したいということがあるかと思います。
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ローカルの Administrator で実行する際に、サーバー名を入力するのは面倒ですよね。
今回はそんな場合の小ネタを。

Administrator に限らずローカルのユーザーを使用したい際に使うことができます。

■ローカルの Administrator で実行


別のユーザーとして実行する際には以下のダイアログが表示されます。
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ドメインに参加している場合はデフォルトはドメイン名が設定され、ローカルのアカウントで実行したい場合は [コンピューター名ユーザー名] の形式で入力する必要があります。

インストール / Sysprep 直後のコンピューター名は [WIN-ランダムな名称] の形式となっており、コンピュータ名を変更していない検証環境のような環境ではコンピューター名を入力するものは少し面倒だと思います。

そのような場合は、[.ユーザー名] (ドットマーク) の形式でユーザー名を指定するとローカルのアカウントで実行することができます。
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[localhostユーザー名] ではローカルのアカウントで実行することはできないのでドメインに参加している環境では、ローカルのアカウントで実行する場合はドットを使うと便利です。

ログイン時にローカルユーザーでログインしたい場合にも使えます。

2011/7/26 追記

twitter で教えていただいた内容になります。

リモートデスクトップで接続をするときは、[[ユーザー名]] (最初のドットが不要) で接続ができるようです。
# この指定は [別のユーザーとして実行] では使えないようです。

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いろいろな指定方法があるんですね~。

Written by masayuki.ozawa

7月 17th, 2011 at 1:22 am

Posted in Windows Server

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