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Windows Server 2008 R2 で使える USB NIC

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検証環境の Live Migration 環境はノート PC のため、ネットワークがオンボード NIC 1 枚で構成されています。
Live Migration や MPIO の検証をするためにもう一枚 NIC が欲しいな~と考えていました。

USB NIC を探していたところ、玄人志向の [Gbe-USB] を発見。
GbE-USB

この USB NIC で使用されているチップは [ASIX社製 AX88178] になるのですが、これは Windows 7 x64 用の
ドライバが提供されています。
AX88178 — USB2.0 to 10/100/1000M Gigabit Ethernet Controller with GMII Interface
Windows 7 64-bit Driver

Windows 7 x64 のドライバであれば、Windows Server 2008 R2 でも使えるだろうと考え、先週この USB NIC を
2 個注文していました。
# 1 個 2,000 円以下でした。

本日届いたので、さっそく試してみました。

USB に差した段階では以下のように未認識状態となっています。

image

右クリックして [ドライバー ソフトウェアの更新] を選択し、ダウンロードしたドライバを指定します。

image

image

無事に認識完了です。
image 

IP の割り当てもでき、PING の疎通確認も正常に完了しています。
ノート PC を Live Migration のクラスタ環境で使う時の懸念事項だった物理ネットワークカードに関してはこれで解決できそうです。

Written by masayuki.ozawa

2月 8th, 2010 at 2:59 pm

Posted in Windows Server

2 Responses to 'Windows Server 2008 R2 で使える USB NIC'

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  1. やっぱりノートタイプにはUSB-NICがいりますよね。私はバッファローのものを使用しています。レスポンスはいまいちなのでホストの管理用として割り当てています。それにしても¥2000-は安いですね。私も買おうかな。

    正樹

    12 2月 10 at 02:23

  2. バッファローも同じチップセットですよね。Amazon を見ていたら安いのがったので私は玄人志向のものを購入しました。送料が少し高めなので、複数個一緒に買わないとバッファローのものと同じ値段になってしまいそうですが。

    真之

    13 2月 10 at 03:01

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