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SQL Server 2008 R2 November CTP をインストール

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DBCC IND の再構成 / 再構築その 2 は明日以降に書くとして、その前に R2 の最新の CTP を
インストールしてみたいと思います。

現在、SQL Server の検証で使用している、2005 / 2008 がインストールされている環境に
名前付きインスタンスとしてインストールしたいと思います。
OS はまだバージョンアップしていないので Windows Server 2008 を使用しています。

  1. インストールメディアをいれてインストーラーを起動します。
  2. [インストール] → [新規インストールを実行するか~] をクリックします。
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  3. [OK] をクリックします。
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  4. [次へ] をクリックします。
    選択できるエディションは、[Enterprise Evaluation] [Express] [Express with Advanced Services] の
    3 種類となっています。
    今回は [Enterprise Evaluation] で。
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  5. [使用許諾契約書に同意する] を有効にして、[次へ] をクリックします。
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  6. [インストール] をクリックします。
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  7. [OK] をクリックし、手動で再起動します。
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  8. 再起動後、再度インストーラーを起動して、セットアップを継続します。
  9. [次へ] をクリックします。
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  10. エディションを選択して、[次へ] をクリックします。
  11. [使用許諾契約書に同意する] を有効にして、[次へ] をクリックします。
  12. [SQL Server 機能のインストール] を選択して、[次へ] をクリックします。
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  13. インストールする機能を選択して、[次へ] をクリックします。
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  14. [次へ] をクリックします。
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    今回は共存環境ですので共有コンポーネントで警告が発生しています。
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  15. インスタンス名を入力して、[次へ] をクリックします。
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  16. [次へ] をクリックします。
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  17. サービスアカウントと照合順序を選択して、[次へ] をクリックします。
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    照合順序はデフォルトが [Japanese_CI_AS] となっています。
    最新の日本語の照合順序は SQL Server 2008 と同じで [Japanese_XJIS_100] みたいです。
  18. 管理者アカウントと、ディレクトリ、FILESTREAM の設定をして [次へ] をクリックします。
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  19. 今回は Reporing Services もインストール対象としていたので設定画面が表示されます。
    Reporting Services は後で構成したいので、[レポート サーバーを構成せずにインストールする] を選択して、
    [次へ] をクリックします。
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  20. [次へ] をクリックします。
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  21. [次へ] をクリックします。
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  22. [インストール] をクリックします。
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  23. [OK] をクリックします。
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  24. [閉じる] をクリックします。
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  25. [OK] をクリックして、手動で再起動します。
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以上でインストール完了です。

UCP の設定画面も日本語になっていますね~。

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機能は少しずつ確認していきたいと思います。

Written by masayuki.ozawa

11月 10th, 2009 at 3:38 pm

Posted in SQL Server

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