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SQL Server 2008 のクラスタ環境でワークステーションコンポーネントをインストール

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目下、Windows Server 2008 + SQL Server 2008 のクラスタ環境構築の検証中です。

SQL Server 2005 までは Microsoft 分散トランザクション コーディネータ (MSDTC) のクラスタリソースを
登録していない状態で、ワークステーションコンポーネントをインストールしようとすると、インストーラーを
実行しているのとは違うノードでワークステーションコンポーネントがインストールされるタイミングでエラーが
発生していた気がします。

SQL Server 2008 のクラスタ環境を構築する時に、MSDTC のクラスタリソースを登録していない状態で
ノード追加をするとどのような動きになるか気になったので試してみました。

結果は、MSDTC がインストールされていなくても正常にインストールすることができました。

以前のバージョンでは、一度のインストールで複数ノードを含めてインストールすることができたので、
その中で MSDTC が使われていたのでしょうか??

SQL Server 2008 ではインストール時は 1 ノードでインストールして、最初のノードのインストール終了後に
2 ノード目以降を追加する形になっていたので、ここら辺の方法の違いが影響しているのでしょうか。

MSDTC のリソース配置方法も含めていろいろと確認したい内容がありそうです。

Written by masayuki.ozawa

6月 10th, 2009 at 11:33 pm

Posted in SQL Server

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