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Windows Storage Server 2008 をインストール その 2

2 comments

インストールと初回ログインが終了した後の WSS2008 がこちら。
コンピュータ名が WINDOWS-xxxxxxxの形式なんですね。

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この環境に日本語の言語パックをインストールしたいと思います。

[日本語言語パックのインストール]

使用するメディアは
[Windows Storage Server 2008 Embedded Language Pack (x64) – DVD (English, French, German, Japanese, Spanish)]
です。

インストールの仕方は Windows Server 2008 と変わらないですね。

  1. [Control Panel] を開きます。
  2. [Regional and Language Options] を開きます。
  3. [Keyboards and Languages] タブの [Install/uninstall Languages] をクリックします。
  4. [Install Languages] をクリックします。
  5. [Browse folder] をクリックし、メディアの [langpacksja-jp] を選択します。
  6. [Language] の [Japanese] を選択し、[Next] をクリックします。
  7. [I accept the licenses terms.] を選択し、[Next] をクリックします。
  8. [Install] をクリックします。
  9. [Change my display language to] を 有効にし、[Log off] をクリックします。
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日本語化した WSS2008 がこちら。

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最後に iSCSI Target をインストールしたいと思います。

[iSCSI Target のインストール]

個人的に本題の [iSCSI Target] のインストールです。

使用するメディアは [Microsoft iSCSI Software Target 3.2 (x86 and x64) – CD (English)] です。

  1. [iscsitarget] を実行します。
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  2. [Next] をクリックします。
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  3. [I accept the terms in the License Agreement] を有効にし、[Install] をクリックします。
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  4. [Finish] をクリックします。
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インストールも簡単に終了し、管理ツールに [Microsoft iSCSI Software Target] が追加されました。
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管理ツールも日本語化されていてよい感じです♪

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クラスタ環境を再構築しようと考えていたのでこのサーバーを使用してどこかで WSFC を構築したいと思います。

インストールで一番手間取ったのは Administrator の初期パスワードでした…。

Written by masayuki.ozawa

5月 8th, 2009 at 11:57 am

Posted in Storage Server

2 Responses to 'Windows Storage Server 2008 をインストール その 2'

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  1. はじめまして。 とてもともて参考になりました。最初、iSCSI Initiatorから接続できませんでしたが、 wintarget.exe をファイアウォールの例外に追加したところ、ばっちりになりました。

    knoji

    8 5月 09 at 16:46

  2. はじめまして。コメントありがとうございます。まだ iSCSI Initiator からの接続までは試せておりませんでしたので大変参考になります。せっかくお教えいただきましたので Storage Server の設定として方法をまとめたいと思います。連休から新製品がたくさん出て何から手をつけようか悩みますね。

    真之

    9 5月 09 at 01:58

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