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Windows Server 2008 R2 Beta で Cluster Shared Volume を有効にする方法

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Windows Server 2008 R2 Beta で Cluster Shared Volume を有効にする方法です。
# 以前も投稿していたのですが WinHEC の Beta 版の内容を公開してよいものか判断がつかなかったので消してしまいました。
今回の Beta 版を使用して再度検証してみました。

  1. [構成] から [Enable Cluster Shared Volumes…] を選択します。
    image 
  2. [I accept these terms and restrictions.] をチェックし [OK] をクリックします。
    image
  3. 以上で [Cluster Shared Volumes] が追加されます。
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WinHEC のバージョンでは Power Shell でコマンドを実行していたのですが、現在の Beta 版では GUI からできるようになっていました。
(もしかしたら WinHEC のバージョンでも GUI から設定できたかも…。)

試しに CSV を使用して Hyper-V のゲスト OS を構築してみました。
操作に表示されている [Live migrate the virtual machine to another node] をクリックするとライブマイグレーションが実行されます。
下の画像はライブマイグレーションを実行したときのものです。

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外部からつないている時にどのような挙動になるかも検証したいと思います。

Written by masayuki.ozawa

1月 12th, 2009 at 3:19 pm

Posted in Windows Server

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