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Server Core + Hyper-V 環境で LoopBack Adapterを追加する方法

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ServerCore + Hypver-V の環境は x64 となるため以下の URL で提供されている
devcon.exe で Loopback Adapter を追加すると
 
devcon.exe failed.

 
というエラーが発生し、追加することができません。
 
 
x64 の場合は XP x64 の CD の SUPPORTTOOLSSUPPORT.CAB に
格納されている devconv.exe を使用する必要があります。
 
この EXE を使用して以下の URL の手順を実行することにより、
Server Core + Hypver-V 環境で LoopBack Adapter を使用することができます。
 
 
Windows Server 2003 / R2 / 2008 の x64 のメディアも見たのですが
サポートツールに x64 版の devcon.exe が入っているのは XP x64 の
メディアだけなんですよね。
 
不思議だ・・・。
 
削除したい場合は以下の手順で削除できます。
 
1.以下のコマンドを実行しデバイスインスタンス ID を取得
 
devcon.exe find * | find /I "loopback"

 

 
例)
ROOTNET000      : Microsoft Loopback Adapter

 
のような値が取得できるはずです。
ROOTNET000 の部分がデバイスインスタンス ID になります。
 
2.以下のコマンドを実行しデバイスを削除
 
devcon.exe remove @[デバイスインスタンス ID]

 
例)
devcon.exe remove @ROOTNET000

 

Written by masayuki.ozawa

11月 21st, 2008 at 4:22 pm

Posted in Windows Server

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